こんばんは!代表のけーさんこと、鈴木敬です😊

 
「来週から学校が休校。あまりに突然すぎて、どうしていいかわかりません」
「毎日毎日、嫌なニュースばっかりで気が滅入ります」

保護者さまから、こういうご感想が寄せられています。

無理もありません。今回の新型コロナウイルス騒動は、前代未聞の事態。
前例がないため、皆が「どうしたらいいのか?」ひたすら右往左往し、模索するしかないのです。

政府もしかり。

「3/2より小中高校の全面的な休校を要請」

これについては「唐突すぎるんじゃないか」「現場のことをわかっていない」との批判があります。
でも、政府もギリギリのところで必死の決断を下したのです。これは、我々にはできないこと。

たしかに、教育現場、家庭での苦労は、配慮されていないかもしれません。
でも、それくらい、急を要する事態であることも事実。

    

だとしたら、できることを、今やるべき。

       
我々民間人ができることは、政策面では手の届かない「心理面」でのサポート。
これしかありません。
  
 
 
だとしたら、ここに、全力を注ごう!!

             
・・・ということで、私たち「ひまわり」は、一部地域を除き、通常通りのレッスンを行います。

キーワードは、

「いらしたときより、元気になってお帰りいただきます」!

そのために、教室だより↓

ウイルス感染防止に向けて、教室の対応↓

 
 
など、作成しております

学校が午前中からお休みということもあり、「普段のレッスンに、追加でレッスンしていただけませんか?」という保護者さまもいらっしゃるので、その対応もバッチリさせていただきます。

また、普段一緒にレッスンできない生徒さん同士の連弾やアンサンブルも、この機会にしていただきましょう。

と、私たちは考えています。

     

「では、なんでそのことを、こうやって報告する必要があるんですか?」

     

よくぞ、聞いてくださいました(笑)
実は、たくさんのピアノの先生方から、

    

「こういうときは、レッスンをしたほうがいいんでしょうか、自粛して、お休みしたほうがいいんでしょうか?」

     

とご質問いただいたからです。
もちろん、地域の実情がありますから、一概にはどちらが良いとは言えません。

     

でも、こういう考え方があるということ。
  
教室って、教えるだけじゃなくて「元気になれる場所」であること。
通われるのが不安な場合は。eラーニング(オンライン・レッスン)という選択肢もあること。

     

___を、知っていただき、勇気を持って事に当たっていただきたく、いろいろなところに書かせていただいています。

       

そんな折、金沢押野教室、小2Wさんが「元気になれるマーチ」を作曲してくれました!!
 

 
     

説明していなくても、生徒さんには伝わっているんです。

          

音楽教室とは、

   

「元気創造業」
   

だって!

元気になれば、免疫力が高まり、結果的にウイルスに感染しにくくなります。

     
「元気の創造」。
それが、私たちの役目だと考えております。