おはようございます☀️代表の鈴木敬です。
いよいよ2019年度が終わり、新年度が始まりますね!✨

   
昨今の状況から、なかなかウキウキわくわくとは、行かないかもしれません。でも、僕たちは音楽のチカラでみなさんを元気にしたいと思います!😊

       

そのようななか、教育が、大きく変わろうとしています。「古い教育」→「新しい教育」へチェンジするとき。それが、まさに「今」なのです。
   
コロナ一色の現在だからこそ、「外」よりも「自分の内側」を深掘りして、新しい時代にどんな教育が必要なのか?を考えてみたいですね。

「古い教育」vs「新しい教育」

    
さて、古い教育と新しい教育の違い。それはなんでしょう?
いろいろあるのですが、ひとつ挙げてみましょう。
   

それは・・・
   
「予防」
   
です。
  

たとえば、Aくんが悪さをします。すると先生が「ダメでしょ!」って怒っておしまい。これが古い教育。
叱ることもあるけど「Aくんはなぜ、こういうことをしたんだろう?」って、「原因」に目を向ける。これが新しい教育です。
  
古い教育は「結果」に目を向けますが、新しい教育は「原因」に目を向けます。
    

    

原因を突き止めれば、悪さをするのを未然に防ぐことができます。先生が、カリカリ怒る必要はありません。
もちろん、Aくんもハッピーです!😊
    

「自主性」が大切な理由

そこで、次のやり方が大切になります。

こどもへの「問いかけ」です👆

古い教育では「こうしなさい!」だったのを、「どうしたいの?」に変えるのです。
すると、その子にとって「最適な答え」が得られます。あとは、その子自身に任せれば良いのです。
  

     
誤解しないでいただきたいのですが、「最適な答え」=「100点の答え」ではありません。新しい教育では、何が100点かは、わからないのです。それくらい、世の中が猛スピードで動いているのです。

昨今のコロナ騒動もそうですが、その時その時で、一番良いと思われる答えを、一人一人が考えて行くしかないのです。
先生の「正解」より、自分だけの答え=「自分解」を求める。それが、これからの教育です。

ピアノ教育も同じです

  
不安がいっぱいの時代で、心の安らぎを与えるのが音楽。なかでも、一番ポピュラーな楽器=ピアノの教育はとても大切です。
「こう弾きなさい!」と、一方的に先生が教えるレッスン方法を、大きく変える必要があるのです🎹
 

「間違えないで弾く」これが、「古いピアノ教育」のゴールでした。
代わりに「どう弾きたいか?」を実現するのが、「新しいピアノ教育」のゴールなのです。
 
 

もし、世の中が「自分は、こう弾きたい!」っていうこどもたち、大人たちで溢れたら・・・・
音楽で自分を表現したい人たちで溢れたら・・・
 
 
世の中は変わりますよね!
 

     

「新しいピアノ教育のルール」を、メルマガでお伝えします

 
さて、そういう新しい教育をやってみたい!ピアノの先生方は、きっと多いでしょう。
ただ、やり方が、なかなかわからないかもしれません。
     
       
なぜなら、「一方的に教わるレッスン」を、ご自身が受けられてきたからです。

そこで、そのやり方を丁寧にお伝えし、ピアノ教室がますます発展する方法を、メルマガでお伝えいたします!


     
タイトル=「APM」(アクティブ・ピアノ・マネージメント)。
 
    
記念すべき第1号、テーマは「ちゃんと、ほうっておく〜新しい教育のルール」

    
これから、メルマガで、新しいピアノ教育の「ルール」をお伝えしていきます。
       
2020年度、新しいレッスンにチャレンジしてみませんか?
   
    
  
★ご興味のある方は→こちらをご覧くださいね。
   
     
      
一刻も早く、現在の状況が収束することを望みます。

そして、「アフターコロナ」の未来を創造するこどもたちを、育てていきましょう!😊