あけましておめでとうございます🎍
株式会社学びの庭ひまわり代表の鈴木です。
   
   
本年もひまわりピアノ教室、英語教室、ピアノルーム藤の花をよろしくお願い申し上げます🌻
     
 
さて2018年はどんな一年になるのでしょうか?
教育でいうと、ある一つの方向に向かって大きくハンドル切るような一年になる、と私は考えます。
   
   
それは「脱・ベルトコンベアー」です。
 
    

「みんな同じで、みんないい」
  
 
戦後間もない頃からの日本の教育は、このように表現できると思います。
たしかにこの方法、ベストでした。
     
 
かつての「工業社会」と呼ばれた世の中では。
     
     
そりゃそうですよね。ベルトコンベアーに乗って流れてくる製品は、みんな同じ形に出来上がるのがベストです👍
万が一、作る人が個性を発揮してみんな違う形になったら、それこそクレームの嵐ですよね😅


 
    
     
でも、社会は大きく変わりました。
     
 
今、必要なのはモノじゃなくて、今までにない新しいモノ。
それは個性的であればあるほど良い
 
同時に、それを生み出す人も個性的であればあるほど良い。
 
 
そう、「工業社会」→「知識社会」、もっと言えば「感性の社会」に変わったのです。  

    
   
だからひまわりの教育理念である、
 
「みんなちがってみんないい」
 
がベストなんですね。
      
    
 
でも今、世間一般の教育は、そうなっているでしょうか?
残念ながらなっていません💦

   
中にはようやく「これじゃマズい!」とばかりにあわてて対応している教育機関はあります。
ただ、ハッキリ言って「周回遅れ」の感は否めないです⤵️
 
    
 
子供たちをベルトコンベアー上の、みんなキッチリ同じな「工業製品」にしてはいけません
 
 
     
みんなが違った形をし、違った色をし、違った表現をするいびつな「芸術作品」にならなければいけないのです✨
 

  
    
ひまわりは2018年、そんな「新しい教育」を「当たり前の教育」にするためにますます爆進します⤴️⤴️
そしてスタッフ一丸となり、教育界のトップランナー目指して走り続けます🏃‍♂️🏃‍♀️💨💨
     
 
今年も応援のほどを、どうぞよろしくお願い申し上げます。