あけましておめでとうございます!
代表の鈴木 敬です。
   
本年も、学びの庭ひまわりをよろしくお願いいたします🌻
 
            
    
 
さて新年を迎え、ひまわりのレッスンはますますバージョンアップ❗️
世の中の動きにさきがけ、よりいっそう「自発性」を高めていきます。
     
    
      
その方法のひとつが「アクティブラーニング(能動学習)」。
すでに導入している学校が増えていますが、これからどんどん、公立学校にも導入が増えていきます。
  
これを、ピアノレッスン用にアレンジし、おそらく全国のどのピアノ教室よりも早く取り入れます。
 
         
     
本来のアクティブラーニングは、グループでディスカッションして自分たちで解答を求めます。
  
たとえば「地球の自転が反対になったら、社会はどう変わりますか?」
  
こんな、先生さえもわからないような問題が出ます(笑)
それを生徒同士、侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論を通して、導き出します。
     
ちなみに2020年(来年)からの大学入試には、こういう問題が出ます(従来のセンター試験が変わります)。
 
   
      
さて、マンツーマンが基本のピアノレッスンで、これができるのでしょうか?
はい、もちろんできます!

       
たとえば、これからある曲を練習することになりました。そのあと、こんな手順で進みます。
 

①まず、目標を立てます。これには「夢(ドリーム)シート」を使います。
   
「いついつまでに」「どんな風に」というのを「自分で」決めて書きます。
そこから逆算し「今週の目標」「今日の目標」を立てます。
    

  

   
ちょっと難しい曲でも、自分で立てた目標なら、クリアしたくなります!
  

わからないことを、自分で調べます。
先生はできるだけ、教えません。


    
       

調べるときには「音楽図鑑」が活躍します(子どもたちは、これが大好きです!)
 


③練習を始めます。先生は面倒見よく、手取り足取り「教えません」(笑)
  
自分のチカラで楽譜を読み、弾けないところは自分で工夫して弾けるまでなんども繰り返します。
先生は横にいて、わからないことがあれば教えます。
     
     
こういう「試行錯誤(トライアンドエラー)」が、人間を飛躍的に成長させます。
 


④「できた」「できなかった」を「自分で」評価します。
  
普通の教室のように、先生が「合格」を出しません。
合格かどうかは、自分で決め、ドリームシートに記入します。
  
先生は「それで、気が済んだ?」と聞くだけです(笑)

       
     

これは個人レッスンの場合ですが、「メロディー教室」のグループレッスンでは、生徒さん同士、教え合うことができます。
   

              

このようなレッスンを通じて得られるもの。

それは・・・ 「社会の中で”自分らしく"生きるチカラ」です。
 

      

  
                 
2019年。
 
      
ひまわりは「自分の足で歩く」子どもを育てます🌻